童貞卒業の判断基準と次回必ずセックスする対策

若い学生の未経験者を中心に、童貞卒業の判断基準を意外と間違える男性が多いようです。

この記事を読むと、以下のことがわかります。

  • 童貞卒業の判断基準→何をしたら卒業になるのか
  • 童貞卒業したことにならない具体的な経験
  • 次のチャンスで確実に卒業するための対策

特に後半の次回セックスするための対策は、実体験も踏まえたもので、童貞卒業の参考になると思いますので、じっくり読んでいただけたらと思います。

童貞卒業の基準はセックスを最後まですること

いきなりですが、童貞卒業の判断基準はセックスを最後まですることです。

具体例を見ていきましょう。

童貞卒業の基準をクリアする行為

以下は、卒業基準をクリアする行為の例です。

  • 女性の膣(まんこ)にコンドームを装着したちんこを挿入し、中で射精
  • 女性の膣(まんこ)にコンドームを装着していないちんこを挿入し、膣の外で射精
  • ゴムを付けずに生で挿入し、中出し

これらはいずれも童貞卒業の基準をクリアしています。

要は、ちんこをまんこに挿入してピストンしたら卒業基準をクリアしたことになります

次に、それっぽいことはしたけど未経験のままという行為を見てみましょう。

要注意!未経験のままの行為の例

上記の通り、童貞卒業の判断基準はセックスを最後まですることでした。次のような行為では未経験のままなので注意しましょう。

キスだけではまだ童貞

キスまではしたけど、事情があってその先に進めなかった経験は、意外と誰しも持っています。

残念ながら、キスだけでは童貞卒業の基準である挿入を満たさないため、まだ童貞のままです。

どんなに激しく舌を入れようと、未経験のままなので注意しましょう。

フェラ抜きだけではまだ童貞

お互いに気持ちは高まったものの、女性が生理だったりして挿入できない場合があります。

こういうときは、女性からすると我慢して欲しいようですが、男性の気持ちとちんこの高まりはなかなか抑えられないですよね。それで、お願いすると、「それじゃあお口で…」なんてのもよくある話。

ですが残念ながら、口内射精しようと顔射しようと、フェラチオだけでは童貞のままです。

手コキだけではまだ童貞

素人にしてもらうことは多くないですが、上記フェラ抜きと同じような事情で、「それじゃあ手で…」というパターンも稀にあります。

手コキとは、簡単に言うと手で射精させてもうらことです。

オナニーは自分の手でしごきますが、その手が女性の手になるイメージです。

これもまた、童貞のままです。

次回絶対セックスするための対策

上記のように、童貞卒業しそこねた男性向けに、次のチャンスで必ずセックスするための対策も紹介しておきます。

対策は、前回セックスできなかった理由から考えます。

セックスのチャンスを逃すパターンとしては、主に次の通りです。

  • ①場所が悪かった
  • ②女性が生理だった
  • ③ちんこが勃たなかった
  • ④ゴムを用意していなかった
  • ⑤相手が痛がった
  • ⑥相手がセックスをしたくないと言った

順番に見ていきましょう。

①場所が悪かった

童貞にありがちなパターン。

童貞のヤりたい気持ちの高まりはとてつもないので、夜中の公園とか近くに人がいる場所とか、チャンスがあれば割とどこでもおっぱじめてしまいます。管理人がそのタイプでした笑

対策:次回は確実にヤレる場所でセックスに持ち込む

具体的には、一人暮らしなら自分の部屋、実家暮らしならラブホテル、可能なら相手の女性の家などです。誘い方はまた記事にしようかと思います。

②女性が生理だった

非童貞でも結構あるのが、いざセックスしようとすると、女性が生理のパターン。

「今日は生理なの…」と言われた時のがっかり感は尋常ではありません。

とはいえ、普通は相手の女性がいつ生理かなんてわからないので、後悔はせずに運が悪かったと諦めましょう。

対策:生理の基本を理解し回避する

生理の周期としては、一般的には、25日〜38日の周期でやってきて、生理になる期間は3日〜7日と言われています。

生理周期や期間には個人差があるだけでなく、ストレスや体調によって不規則になる場合もあり、男性には予測が難しいのですが、大まかに回避することは可能です。

例えば、4月1日に生理でセックスできなかった場合を考えて見ましょう。

生理周期の例

リスクを下げるため、仮に1日に生理が始まったと想定し、最長の7日間続いたとしたら4月7日で生理が終わると言うことになります。

つまり、4月8日以降なら生理が終わっているのでセックスできるというわけです。

(注意)1日が生理の最終日と仮定した場合には、最短で24日には次の整理が来るはずですので、それまでにセックスに持ち込みましょう。

③ちんこが勃たなかった

これは慣れの問題が大きいので仕方ないのですが、初めての経験でちんこが勃起しないケースがあるようです。

実体験も踏まえて言えるのは、体力を残しておくことはかなり効果的です。なぜなら、疲れていると勃ちが悪くなるからです(非童貞も同じです)。

対策:体力を維持している状態でセックスする

具体的には次の二つがオススメ。

  • デートの前日はぐっすり眠る
  • セックスする日はデートを短めにする(昼から勃起しっぱなしだとちんこも疲れるはずです)

※高齢だったり、勃起不全(ED)でもない限り、バイアグラの服用は不要かと思います。その前に上記2点を試してみてください。

④ゴムを用意していなかった

セックスできると思っておらずにコンドームを用意していなかったケースも多いんじゃないでしょうか?

対策:今すぐゴムを用意して練習する

ゴムの購入方法や同着方法について童貞にもわかりやすいゴムの付け方【画像で解説】

で解説しています。特に初体験の方は予習しておいてくださいね。

⑤相手が挿入を痛がった

いざ挿入しようとすると、相手の女性が痛がってそれ以上できなかったというケースもあるでしょう。

経験のない童貞はこの時どうしていいかわからなくなります。

  • 自分のやり方が悪かったのか?
  • 相手のまんこが小さすぎるのか?
  • 挿入したいけど相手が痛がっているのに無理やりできないよな…

こんな風に考えてしまい、セックスを続けることができないでしょう。

相手が痛がる原因は、ほぼやり方の問題です。

対策①:丁寧に時間をかけて前戯する

前戯、つまりキスから始まりパイもみや手マンなどはとにかく丁寧に時間をかけて行います

そうすることで、まんこは驚くほど濡れるものです。

しっかり前戯をすると、それだけでほとんどの女は愛液がまんこから溢れ出て来ます(指を入れる前に、です)。

特に慣れないうちですので、時間と愛を持って前戯をしてあげましょう。

対策②:挿入時にちんこを濡らす

意外と盲点なんですが、挿入時、まんこだけじゃなく、ちんこも濡らさないと入らなかったり、相手が痛がることがあります。摩擦してしまうからですね。

これはコンドームをつける場合でも、生でやる場合でも同じです。

まず前戯でまんこを濡らしたら、挿入時にはその愛液を自分のちんこにも塗ってから挿入しましょう。

⑥相手がセックスをしたくないと言った(処女童貞のカップルに多い)

セックス直前になって、セックスしたくないと言い出す女性がいます。ほぼ相手も処女の場合で、処女童貞のカップルに多いです。

男としては完全に面食らいます。

ここまでしといて何を言ってるんだ、と。

女性がセックスを嫌がる理由には主に次の二つかなあと。

婚前交渉を認めないタイプ

付き合った彼女が婚前交渉、つまり結婚するまではセックスをしたくない派というケース。言い方は悪いですが、今の時代、度を越したマジメちゃんということです。

このタイプの対策はかなり大変です。

どんなに性格が好きでも、セックスもしたいのが男心というもの。

対策:しばらく純潔を守って気持ちを伝える

2、3ヶ月純潔を守っても体を許してくれないのなら、その男心を正面から正直に伝えて見ましょう。

それでもセックスしたくないというのなら残念ですが、別れた方がいいでしょう。実は管理人もその婚前交渉を認めない女性と付き合ったことがありますが、結果的には我慢が無駄になりました。

内心セックスが怖い

上記の婚前交渉を認めない派も含め、セックスを嫌がる女性は、実は内心ビビっているだけの場合があります。

考えてみれば当然ですが、相手の男性がセックス慣れしていなければ自分は痛みを我慢しなければならず、出血することだってあります。それに、ちゃんと避妊してくれるのか、性病を持っていないかなど、セックスは女性としても結構リスクが大きいのです。

対策:安心感を与える

ガッついて身体を求めたりせず、ゆっくりと優しく、相手を気遣う気持ちを持って愛してあげれば、女性はあなたに安心感を持ち、身を任せてくれます。

そういう気持ちって意外と伝わっちゃうもんですし、逆にそれができれば女の扱いが分かっていると評価されます。こっちも初体験で緊張するものわかりますが、頑張りどころです!

※この他にも、「軽い女と思われたくない」という理由でセックスを拒む女性がいますが、そういう女性は家に誘う段階やキスするタイミングで拒みます。

このタイプの女性への対策は、また別の記事を書きたいと思いますので、気長にお待ちいただけたら嬉しいです。

以上が、童貞卒業の判断基準と、絶対卒業するための対策でした。

きっちりセックスを最後までして、童貞を卒業しちゃいましょう!

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