【なぜ】童貞を卒業できない理由を本気で解説【脱童貞できない】

童貞を捨てるにあたって、なぜ今童貞から脱出できないのかを考えることはとても重要です。この記事では、童貞から脱出できない理由を本気で解説してみます。

耳が痛い部分もあると思いますが、現実を直視するところから全ては始まるので、最後までご覧いただければ幸いです。

なぜ童貞を卒業できないのか

童貞が童貞である理由にはまあ色々あると思いますが、次の3つに集約されます。

理由①:自分に自信がないから

童貞は自分に自信がありません。

そして、女を口説く上で自信は決定的に重要です。自信のないオスよりも自信のあるオスがモテることは誰でも想像できるかと思います。自信のないオスがモテるのは、アニメや漫画といった創作物の中だけなのです。

念のため補足しますが、童貞なら自信がなくて当然ですので、自分を責める必要は全くありません。恥ずかしく思う必要もないですよ。

※それでも自信がなくて辛い方は童貞がほんの少し辛くなくなる3つの方法もご覧ください。

理由②:女を口説くスキルがないから

次に、童貞には圧倒的に女を口説くスキルが不足しています。

言うまでもなく経験が不足しているからですね。

「女の口説き方なんて、ネットで知識いくらでも学べる」という声が聞こえてきそうですが、本当に効果があるのか自分で検証しようがないため、結局は自分のスキルになっていないのです。

これは受験勉強における模試や過去問、部活動における練習試合と同じで、座学や詰め込んだ知識は、実戦で試さないと自分のものにできないということなんですよね。

ですので、必然的に童貞には女を口説くスキルがないということになります。

理由③:突撃できないから

最後は、思い切って女性に突撃できないことです。

※突撃とは、デートに誘ったり、告白したり、まあ女性に対するアプローチだと思ってください。

残念ながら、童貞には突撃のハードルがとっても高いのです。なぜなら、次の3つの要素があるからです。

女性の知り合い(突撃対象)が少ない

そもそも童貞が持っているコネクションには、恋愛対象として見れる女性が多くありません。

気になる女の子がいたとしても、まともに話したこともないのではないでしょうか?

突撃できる女性が少なければどうしても慎重になってしまいますよね。

かといって、街中で一目惚れした女性に童貞が突撃しても、99.9%失敗に終わります。

本命だから失敗できない

上記の女性の知り合いの数とも関連しますが、本命の女の子に対しては、イチかバチかの突撃をして失敗したくはありません。

「ヤレれば良い」くらいに思っている女性になら、玉砕覚悟でアタックもできますが、本命にはそれが難しいという話です。

今後の人間関係に悪影響

管理人の童貞時代を思い返せば、女性の知人は、全て必要な人間関係の中にいました。つまり、学校のクラスとか、バイト先とかです。

そんなコミュニティの女性に対して突撃した結果、成功して付き合えれば問題ありませんが、失敗すれば地獄ですよね。友達、サークル、部活、クラス、バイト先、会社、どのコミュニティかはわかりませんが、少なくともその中には居づらくなります。

ポイント童貞には自信やスキルはもちろん、女性に突撃も難しい!
童貞とはそれほど八方塞がりの状況。

あなたは恐ろしい「童貞ループ」の中にいる

童貞を卒業できない主な理由は以上の3点ですが、これらの因果関係は、逆にも成り立ちます。次の図をご覧ください。

童貞ループのイメージ

要するに、自分に自信がなかったりして童貞を捨てられず、その結果、さらに自信を無くしていくというループです。ループなので繰り返します。恐ろしいです。

これが意味することは、何もしないと童貞ループによって、より童貞をこじらせて行くだけだということです。

※若さがボトルネックになっているだけなら、年齢とともに卒業していけますが、すでに成人している童貞が、なんの努力もせずに10年後に卒業している姿はイメージできません。

なお、年齢ごとの童貞・非童貞の割合は、童貞卒業の平均年齢は?何歳まで許されるかデータから解説!をご覧ください。

そういうわけで、無理にでもこのループをブチ破る必要があるのです。

ブチ破るのは「③突撃」

童貞ループをブチ破るべき突破口考えてみると、明らかに「③突撃」です。

一応、そう思う理由を書きましょう。

「①自信」は、持とうと思って持てるものではありません(よく「童貞は自信を持とう!」みたいなアドバイスを見かけますが、ムリだっつーの!という感じですよね笑)。

瞑想(めいそう)が得意なら自信を付けることが可能かもしれませんが、実体験に基づく自身には劣ります。「③突撃」を行っていく中で、自然に自信が付きますので安心してください。

「②スキル」も、すでに書いた通り経験で裏打ちしていくことで身につくものなので、知識だけでなく自分で突撃した経験が必要なのです。

ですので、ブチ破るべき(≒ブチ破ることができる)ものは「③突撃」ということになるのです。

突撃を効果的に行う方法

突撃を効果的に行う方法は次の2点で、よく言われるとおり簡単なので、可能なら出会い系がおすすめです。

  • 出会い系に拒否反応がない方:”中の上”レベルまでの女性を出会い系で探して口説く
  • 出会い系をどうしても使用したくない方:失敗しても影響が大きくない女性に突撃する

簡単なのは出会い系

18歳以上で、出会い系に抵抗がない方は、間違いなくお勧めします。

なぜなら、出会い系には突撃対象となる女性の数が豊富で、タイプも様々なので自分に合った突撃対象を多く探せることと、出会い系で失敗しても今後の人間関係にはノーダメージだからです。

最近の出会い系は、他の登録者や親にバレずに使うことも可能ですので、サイト選びさえ間違えなければリスクは少ないです。

出会い系の選び方や使い方については、童貞卒業だけでなくヤリチンになるためにも非常に重要なので、後日記事にしようと思います。おヒマな時にでもまた見に来てくださいね。

出会い系に抵抗がある方は工夫が必要

出会い系の使用に抵抗がある方は、失敗した時のリスクを下げるような工夫が必要です。

もし管理人がその立場なら、童貞卒業のために新しいコミュニティに参加します。

例えば出会いの多いバイトを新しく始めたり、学生ならサークルの新歓に参加しますね。特に新しいバイト先なら、突撃が失敗に終わってもノーダメージですから。

そこで少しでも自分に興味がありそうな女の子がいれば、沢山会話をしてヤル流れを作ります。

以上が、童貞が童貞を卒業できない理由の解説でした。

童貞である理由がわかったら、この後は卒業のためのテクニックを学んでいきましょう。

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